乾燥する季節は火事にご注意!火災対策を学びましょう

10月に入り、少しずつ冬に近付いているのを実感します。
通りを歩いていると風が冷たいので上着類はもう手放せませんね。

さて、気温が下がると同時にこの季節は空気も乾燥してくるので
火事などには気を配りたいところです。

そこで本日は冬の乾燥時期には用心したい
火災についての対策に触れてみましょう

◇厨房・ダクトや火の元をチェック
飲食店舗ではやはり火を使う場所、厨房には注意したいところです。
事務所にも給湯室にある簡単なコンロや
喫煙所をチェックしたいところです。
消し忘れた煙草などは特に危険ですよ。

◇消火器は使える状態ですか?
本当に火災が起きたときに、消化器が使えない状態にあると
大変なことになってしまいます。

チェックしたい項目として、まず
一度火事で使用した消火器は薬剤を詰め替えないと使えません。

また製造年を8年以上経過したものは
容器の劣化により事故が発生する恐れがあるので
新しいものに代えましょう。

同時に使い方も再度確かめておいてくださいね。

もちろん、119番通報も忘れてはいけません。
万が一火災が起こった際には冷静に対処することを心がけましょう。

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2011 年 10 月 4 日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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